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Make: hrdakinori

作ったものを公開していきます

環境センサーとESP-WROOM-02とFirebaseをつないでみる その1

暑くなってきて留守にしてる部屋の温度が心配になるので

過去にもセンサー+XBee+BBBとか作ったりしていましたが

 

hrdakinori.hatenablog.com

 

今回はもっと簡単にできそうなのでスイッチサイエンスさんのキットを使用する。

 

ハード

wifiでネットワークに接続可能な小型モジュールESP-WROOM-02を使用

ESPr Developer(ピンソケット実装済)

ESPr Developer(ピンソケット実装済)

 

温度、湿度、気圧はBME280、明るさはフォトトランジスタを使用

ESPr Developer用環境センサシールド

ESPr Developer用環境センサシールド

 

この二つを合わせてプログラム転送して電源に接続

プログラム概要

このサンプルを参考にセンサーの値を読みだして

github.com

 

そのままだと温度が高めに出るのでDeep-Sleepでモジュールを停止して温度への影響を減らす

qiita.com

 

読みだしたセンサーの値はfirebaseにこのライブラリを使用して転送する

github.com

 

サーバー

サーバー構築とか無しにwebホスティングとリアルタイムデータベースが使えるFirebaseを使ってみる。

最小で使っている分には無料

firebase.google.com

 

とりあえずは計測した値を表示して、できればグラフ表示したい

つづく

XBee + Intel Galileo + Fluentd + GrowthForecast

電子工作 XBee

XBeeのA/D変換に温度センサーを接続

XBeeで受信したデータをGalileoでサーバーに送信

Fluentdで受けてGrowthForecastでグラフにします

f:id:hrdakinori:20140119221929j:plain

f:id:hrdakinori:20140321225120p:plain

おもなパーツ

環境

 

サーバー

  • VPSサーバー
  • Centos
  • Fluentd
  • GrowthForecast